プロフィール

スニッピーくん

自己紹介

  • 年齢:22歳
  • 出身:山形県
  • 職業:大学院生
  • スニーカー保有数:30以上
  • 趣味:ランニング ← 伏線

わざわざ、プロフィールまで足を運んでいただきありがとうございます。

本ブログ”スニッピー“を運営している中の人です。

まずは、僕がこのブログを始めた経緯についてお話ししたいと思います。

大学2年生の春ごろ、僕はスニーカーにどっぷりハマってしまったんですよね。

なぜ急にスニーカーにハマったのかは、正直あまり覚えていません。

ですが、やっぱりSOSHIさんの影響が大きかったと思います。

スニーカーが好きな人なら必ず知っているYouTuberのひとりですよね。

山形出身ということもあり、スニーカーの店頭抽選に参加できない歯痒さから、並び系動画を漁るように見ていましたね!

スニーカー熱が爆発したのが、大学2年生の春。

本場のスニーカーショップを実際に味わいたという願いから、東京へ強行することにしたんですよね!

免許取り立てだった僕は、初心者マーク付き + 山形ナンバーの軽自動車で震えながら首都高を運転していた記憶があります。

到着したらすぐに車を有料駐車場に止め、渋谷・原宿を1日中歩き回りました。

そこで見た光景はまさに圧巻でした

中でも最も衝撃を受けたスニーカーショップはWORM TOKYOさん。

wormtokyo
参考:hypebeast.com

動画でしか見た事がなかったスニーカーが所狭しと並べられている店内の様子は、まさに僕が求めている光景そのものでした。

この経験は、僕の中である妄想を掻き立てました。

それは、自分のスニーカーショップを開きたい

この妄想はいつしかに変わりました。

この夢を叶えるための第一歩として始めたのが、このブログ。

最初は何を書いたらいいかも分からないし、とりあえず自分の知っていることを書いてみることにしました。

でも、全く読者が集まらなかったんですよね。

このままではやってる意味がなかったので、どうやったら読者が増えるのか必死に勉強しました。

「人を惹きつける文章の書き方」だったり「Googleの検索結果に表示されるための施策」とか。

Twitter(@YFasshion)も始めたし、Instagram(@kutu4746)も始めました。

Twitterアカウント
↑Twitterアカウント
Instagramアカウント
↑Instagramのアカウント

とにかくいろんな事を試しました。

フォロワーは全く増えないけど、続けていれば何かいいことがあると思ったから、今でも続けています。

その甲斐あってか、このブログもちょっとは読んでくれる人が増えました。

話は変わりますが、スニーカーに目覚めてから3年、最近よく感じる事があります。

それは、『日本全体でスニーカー熱が落ち始めている』と、、、

2021年2月9日に「FASHIONSNAP.COM」の記事でこんな一節を見つけました。

スニーカーブームの波は繰り返し起きており、『エア マックス』『エア ジョーダン』『エア フォース』のナイキ社を代表する3シリーズの人気が落ち着き始めるとダンクが好調になり、その後スニーカーブームが終焉を迎えるという流れだった。

FASHIONSNAP.COM

この記事と照らし合わせると、まさに今がスニーカーブーム終焉のタイミング。

2019年ごろからダンクブームが始まりまり、当時はSNKRSで販売されるスニーカーのほとんどがプレ値で取引されていました。

転売ヤーやフェイク品が問題視されるようになったのもこの頃だったような気がします。

でも、今はどうでしょうか?

ダンクの定価割れはザラ。

それに合わせて『Yeezy』や『Air Jordan 1』の人気も下降線を辿っています。

日本全体でスニーカー市場が転落傾向ある事を、感じ取っているヘッズもちらほら。

そんな最中、面白いニュース見つけました

NIKEが”バーチャルスニーカー”を手掛ける『RTFKT』を買収したというニュース。

RTFKTってどんなブランド?

転売を目的に一度も履かずにスニーカーを流通させている。であれば、実物のスニーカーは必要ない」という視点からスタートした、言わばバーチャル上のSUPREME的な存在。

2021年3月には、バーチャルスニーカーのオークションにて約3億3,200万円の売り上げを叩き出すほどの話題沸騰中のNFTブランド。

このニュースは、世界最大のアパレルブランド『NIKE』がNFT市場に乗り出した事を意味します。

さらに、もう1つ。

今度は、NFTゲームの話題から。

2021年12月にベータ版がリリースされたばかりの『STEPN』というアプリ。

このアプリがすごいのは、歩く(走る)だけでお金が稼げるということ。

さらに面白いことに、STEPNのアドバイザーの1人はアディダスの副社長なんです。

後に、STEPNアプリ上にアディダスのバーチャルスニーカーが登場するなんて憶測も、、、

2022年4月:「STEPN × ASICS × Binance」コラボが実現!!

このアプリなら「通勤時間などの一コマにお金を稼ぐ」なんてこともできちゃうんです。

実際に僕もやってます。

STEPNアカウント

STEPNをきっかけに、最近はランニングでお金稼ぎが日課になりました。

はい、伏線回収!!

何のこと??と思った方は、1番最初の自己紹介に戻ってみてね♪

もちろん、リスクもあるのでやってみたい方は自己責任でお願いします。

色々紹介してきましたが、結局何が言いたいかというと

スニーカー市場は、リアル >デジタルにトレンドが移る兆しが見えているということ。

時代に乗り遅れる前に、デジタルの世界に足を一歩踏み込んでみてはいかがですか。

以上、最後までご覧いただきありがとうございます!