【STEPN(ステップン)】E国(APE国)の特徴は?S国・B国との違いを徹底解説!

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    ■この記事の内容

    • E国はSTEPN復活の狼煙となるのか?
    • B国同様、崩壊を迎えるのか?
    • 参入すべき?

    E(APE)国は、STEPN第3のレルムです!

    レルムとは?」という方は、こちらの記事をご覧ください。

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    目次

    E国(A国)とは?

    E国は、イーサリアムを基盤としたSTEPNの第3レルムです。

    E国の他にも、「A国」「APE国」など様々な呼び名があります。

    E国の1番の特徴は、「BAYC」をモチーフにしているところ。

    BAYC(Bored Ape Yacht Club)とは?
    BAYC(Bored Ape Yacht Club)とは?

    BAYCは世界で最も人気の高いNFTコレクションの1つです。

    全部で10,000体が販売されており、最低でも1体100 ETHの価値があります。

    OpenSeaのでは「CryptoPunks」に次ぐ2番目の取引量で、その総額は約65万ETHです(2022.7.19)。

    エアドロップの対象者

    1. ジェネシススニーカー保有者
    2. BAYC保有者
    3. スニーカーのエンハンスで2段階アップに成功した方(例:Common × 5 ➡︎ Rare × 1)
    4. スニーカーのエンハンスをした方
      ➡︎抽選で2,000ユーザー限定
    5. STEPN公式のTwitterやInstaramでのGiveaway当選者

    上記に当てはまるユーザーを合計すると、全部で3〜4万足のスニーカーが配布されたと予想できます。

    E国(APE国)の詳細

    エナジー共有

    各レルムでエナジー共有は、段階的に解除されます。

    エナジー共有のルール:

    1. スニーカーを保有する既存のレルム1箇所につき、1エナジーがE国に追加される。
    2. E国の追加エナジーは、毎月1エネジーずつ減少する(初月を除く)。

    例えば、E国参入時にS国・B国でスニーカーを1足ずつ保有していたとします。

    • 1ヶ月目の追加エナジー数:+2エナジー
    • 2ヶ月目の追加エナジー数:+2エナジー
    • 3ヶ月目の追加エナジー数:+1エナジー
    • 4ヶ月目の追加エナジー数:+0エナジー

    エネジー共有の段階的な解除は、E国開始時点でスタートします。。

    つまり、E国に遅れて参入するほど獲得できるGSTの量が減少するので、E国参入はできるだけ早いの方が良いです。

    eGSTトークン

    E国では、イーサリアムチェーン上のGSTトークン(eGST)が実装されています。

    >>eGSTの価格

    E国実装直後のeGSTの価格は、$3〜5程です。

    eGSTはMEXCという、海外取引所で売買できます。

    MEXCのロゴ

    GMTトークン

    GMTトークンは、全てのレルムでブリッジされているので、価格は統一されています。

    >>GMTの価格

    ミント費用

    E国のベースミント費用(ミント数0のCommon1足分)は、90 GST + 10 GMTです。

    ※ベースのミント費用は、親スニーカー1足分の価格です。

    また、E国にもダイナミックミンティングが採用されています。

    ダイナミックミンティングとは?

    ミント費用 = GST(A) + ベースGMT(B) + 追加GMT([A+B]*x)

    1. GST < $4, x = 0%
    2. $4 < GST < $8, x = 50%
    3. $8 < GST < $12, x = 100%
    4. $12 < GST < $16, x = 200%
    5. $16 < GST < $20, x = 400%
    6. $20 < GST < $30, x = 800%
    7. $30 < GST < $40, x = 1600%
    8. $40 < GST < $50, x = 3200%
    9. GST > $50, x = 6400%

    例えば、eGSTの価格が$5の時に、ミント数0のCommonスニーカー同士をミントする場合:

    ミント費用 = (90 GST + 10 GMT + 50 GMT) × 2
    = 180 GST + 120 GMT

    となります。

    ちなみに、ミント費用は変更される可能性があるとのことです。

    E国へ参入するべきか?

    結論、E国への参入はリスクが高いと言えます。

    なぜなら、現在E国への新規参入者が伸びていないからです。

    E国のETH入出金

    こちらのデータは、直近3日間のETHの入出金数を表しています。

    入出金数が減少しているため、新規がついていないことが分かります。

    B国の崩壊を経験している方なら、新規参入がSTOPした後のE国の姿は想像できると思います。

    E国(Ape国)に関するQ&A

    初期に配布されるスニーカーはジェネシスか?

    運営からの発表はありません。

    が、OGシューズであることは決定しているため、ジェネシスである可能性は低いと言えます。

    また、現在マーケットプレイスで販売されているAPE靴のシリアルナンバーは#40,000 -であり、G30,001- 40,000のスニーカーがジェネシスになると予想できます。

    スニーカーのシリアルナンバー

    • S国(Solチェーン)ジェネシス:G1 – 10,000
    • B国(BSCチェーン)ジェネシス:G10,000 – 20,000
    • B国(BSCチェーン)OG:#20,001 – 30,000
    • E国(ETHチェーン)ジェネシス:G30,001 – 40,000
    • E国(ETHチェーン)OG:#40,001 –

    BAYCコラボと呼べるのか?

    「E国をBAYCコラボと呼べるか」という疑問に関しては、グレーな部分があります。

    その理由は次の2つ。

    • BAYC側のプロモーションが無かった。
    • BAYCホルダーにSTEPNのスニーカーをプレゼントしただけ。

    実際、STEPN側から「BAYCコラボ」という発言はありません。

    BAYCとコラボ(?)した理由は?

    新規ユーザーの獲得が理由と言えます。

    E国スニーカーのエアドロップの対象条件の1つが、BAYCの保有者でした。

    つまり、高額なNFTを保有する富裕層からの新規を獲得することが狙いでしょう。

    まとめ

    E国はSTEPNの第3のレルムです。

    当初は「BAYC」とのコラボということで、注目を集めました。

    しかし、コラボ内容やSTEPN自体の衰退から思ったように新規ユーザーが増えていないのが現実。

    これからE国へ参入しようとしている方は、リスクの高さを理解しておきましょう!

    スニッピー
    STEPNを広めるために初心者からでも始められるようにわかりやすく解説しています!このブログを読めばSTEPNのエキスパートになれること間違いなし!

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